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イルチブレインヨガの「脳波振動」に反響ぞくぞく

イルチブレインヨガの中でもっともベーシックなプログラムの一つが、「脳波振動(ネッパジンドン)」。体を揺らすだけのシンプルな動作ですが、体験者の方々からさまざまな感想や成果の報告が寄せられています。

ある30代の女性は、数年前に右顔が麻痺しているように固まる障害に襲われました。漢方治療で対処しようとしたものの、なかなか良くなりませんでした。ストレスがたまったり、疲れたりすると、症状がさらにひとくなり、言葉をしっかりと発音できなくなることも。人前に立つのも気が引けていたそうです。

ところが、ある日、イルチブレインヨガのレッスンを受け、脳波振動をしてみたら、いつも冷えていた手足が温かくなるように感じられたそうです。それ以来、朝晩一日に二回ずつ規則的に脳波振動を実践。最初の約三日間は唇がかさかさになり、体はひどく疲れ、たいへん辛かったとのことですが、それでもやり続けたところ、約二週間が過ぎてからは、体がスッキリしてきて、顔も楽になったといいます。最近は周りから「きれいになったネ」とよく言われるそうです。

一方、ある50代の男性は、企業の中間管理職として多忙な仕事をこなしていたところ、まぶたが下がってくるようになり、まつ毛が巻かれてしばしば目に入り瞳を刺すというようになってしまいました。

しかし、脳波振動を始めてからは、そうしたトラブルが収まり、月に二、三回は通っていた眼科に行かなくても済むようになったといいます。

脳波振動は、学術の世界でも注目が集まっており、ロンドン大学が実験を行ったところ、脳波振動によって気持ちが憂うつになりにくくなるといった結果も出ています。

『ジャンセンウォーキング』P166より