no-image

イルチブレインヨガで下腹をリズミカルに刺激し「便秘スッキリ」

イルチブレインヨガの人気トレーニングの一つ「丹田リズム体操」は、へその下の丹田(たんでん)をリズミカルに刺激する体操です。丹田リズム体操で、長年の便秘がスッキリ解消したという70代の女性の体験談を紹介します。

■■ イルチブレインヨガの体験談 ■■
「長年の便秘がスッキリ解消」
70代 女性

長い間、便秘に悩んでいました。病院でもらった薬を飲んでも、なかなか便が出ませんでした。

ところが、イルチブレインヨガを始めたら、お通じが良くなりました。お腹の下を軽くたたく「丹田リズム体操」をやると、トイレでガスが本当にスッキリと出て、とても楽になりました。

今では病院の先生が診察の時にお腹を触っても、聴診器で音を聴いても「本当にこなれてるわ~」とビックリされます。それほど便秘が解消されました。今は、便秘のお薬を飲まなくてもよくなりました。

      ☆      ☆      ☆

<便意を起こしやすくするリズム体操>
私たちが排便するときは、必ず事前に「便意」を催します。しかし、便秘の人は何らかの原因で、この「便意」が起きにくくなっている場合が多いです。

とくにシニア世代になると、神経系統の感覚が鈍くなるため、便意を感じにくくなります。便が直腸まで届いているのに、気づかないということもあります。その結果、便が長い間体内にとどまることになり、硬くなって排出しづらくなるのです。

イルチブレインヨガの「丹田リズム体操」は、下腹の「丹田」(たんでん)をポンポンと軽くたたいて刺激します。それによって、腸とその周辺の感覚が蘇り、便意を起こしやすくなります。

とても簡単な体操なので、運動が苦手な方でも毎日続けられ、便秘対策としてたいへん好評です。