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イルチブレインヨガの呼吸で健康の歯車を整える

イルチブレインヨガの呼吸法には、さまざまな効果が期待できます。血液と気エネルギーのめぐりを改善し、カラダと心、そして脳を活性化させます。イルチブレインヨガの呼吸法で、持病が改善してきたという60代女性の体験談を紹介します。

イルチブレインヨガの体験談
「糖尿病が回復傾向に」
60代 女性

糖尿病になってから体重制限が気になり、イルチブレインヨガを始めました。はじめは呼吸法の姿勢を維持するのも大変でしたが、だんだん長い時間続けられるようになりました。同時に代謝がよくなり、体がポカポカとあたたかくなりました。

お腹で呼吸する感覚がつかめてきたら、糖尿病も徐々に回復の傾向が見えてきました。イルチブレインヨガの呼吸法の奥深さを感じています。

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現代人は、肩だけで浅い息をする「肩呼吸」や口から息を吸う「口呼吸」が増えています。肩呼吸や口呼吸ばかりしていると、体内に毒素がたまりやすくなり、心も不安定になるといわれています。

イルチブレインヨガの呼吸は、ゆったりと深く息を吐いて吸います。お腹を膨らませ、横隔膜を上下させることで内臓を刺激し、代謝や消化を活発にします。さらに、横隔膜の動きが脳に伝わり、脳が活性化されます。脳や全身が新鮮な酸素で満たされることで、冷え便秘肩こりが改善。ストレスも解消されて、免疫力がアップしていきます。

呼吸というもっともベーシックな生命活動を整えることで、カラダのシステムを支える歯車がかみ合うようになり、健康へと導かれていきます。ぜひ一度、イルチブレインヨガの呼吸法を体験してみて下さい!